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━2000シーズン成績━

第1節 4/2 運動公園グラウンド 晴れ
F.Cキャバリーノ ジャクエツFC
0 0
キャバリーノ得点者 なし  
試合開始よりキャバリーノペースで進む、パスもつながりシュートまでいくがゴール枠をとらえられない、ジャクエツもスペースを突くカウンターからシュートへいくが山口の好セーブに阻まれゴールできず、最大のチャンスはDFの裏に出たテラがキーパーをかわしてシュートしたがポストにあたりゴールできなかったシーン、結局0−0のまま試合終了 決定力不足がチームの課題 
第2節 4/16 粟野スポーツセンターグラウンド 晴れ
F.Cキャバリーノ エキセントリックボーイズ
5 1
キャバリーノ得点者 兄ちゃん 2
  テラ 2
  ゴン 1
エキセントリックボーイズは9人のみで試合スタート数的優位に立ったキャバリーノは圧倒的に攻め続ける。最初の得点は兄ちゃんのセンタリングぎみのボールが直接ゴールに吸い込まれる。そのあとエキセントリックボーイズのカウンターから1点を奪われるがゴンが相手キーパーのキャッチミスからゴール!後半に入って兄ちゃんがキーパーの上を抜くうまいゴールを決めると前半決定的チャンスを決められなかったテラがスルーパスからつづけて2点取る。結果のみ見ると5-1で大勝利だが内容はまだまだ課題が残る試合だった。
         
第3節 4/30 東洋紡グラウンド 晴れ
F.Cキャバリーノ 敦賀蹴球会
0 3
キャバリーノ得点者 なし  
中村君が欠場、そのポジションに正一が入りボランチに庄司兄が入る、足を負傷のゴンも出場しぎりぎり11人。蹴球会は事実上の開幕戦ということもあり気合十分 蹴球会ペースで試合は進むがパスミスを奪ったテラがシュートするシーンが2回あった。1-0で始まった後半、キャバリーノは疲れが見えはじめ運動量が減りパスがつながらなくなる結局後半キャバリーノはシュートなしで2点奪われ試合終了。中村君の抜けた穴は大きかった。
第4節 5/14 東洋紡グラウンド 曇り
F.Cキャバリーノ DESPERADO
1 0
キャバリーノ得点者 テラ 1
元キャバリーノの紀之のいるチームとの対戦。しかしイワンと中村君が欠場、ストッパーのポジションに庄司兄が中村君が抜けたポジションを田畑とマサルで埋めテラの1トップの布陣でスタート、しかし田畑もマサルも守備になった時戻りが遅く中盤ががら空きになるので、すぐにテラとマサルのポジション入れ替えて前半を戦う、前半ペナルティーエリアで相手選手がハンドの反則を取られPKしかしキッカーのテラが蹴ったボールはキーパーに弾かれ得点できず。後半に入り田畑のポジションをボランチに下げ中盤のディフェンスを強化、DESPERADOは攻撃が単調でキャバリーノディフェンスをほとんど破れず、イワンの代わりに入った庄司兄はルーキーながらきっちり相手をマークし合格点。攻撃面ではSBの岸が兄ちゃんの外側からオーバーラップした攻撃参加がよかった、相変わらずテラはキーパーと1対1まで行くシーンが何度かありながら1点しか奪えず勝ったからよかったものの引き分けや負けていたら最悪という感じ。またしても課題が残る試合となってしまった。
第5節 6/11 東洋紡グラウンド 曇り
F.Cキャバリーノ 敦賀クラブ
0 5
キャバリーノ得点者 なし  
強敵敦賀クラブとの対戦。キャバリーノはゴンと中村君が欠場、前半は山口がキーパー、後半から田畑がキーパーという作戦でスタート。キックオフと同時に敦賀クラブは早いチェックでキャバリーノにプレッシャーをかける、あっという間に敦賀クラブぺースにされキャバリーノはパスがまわせない。前半の惜しいチャンスは左からのテラのセンタリングを兄ちゃんがシュートしバーにあたったシーン、敦賀クラブのシュートミスや山口の好セーブにより前半は0-0で終わる。このまま後半に同じ布陣でいってもいつかは敦賀クラブに得点されるのは必至なので「田畑キーパー作戦」で山口がフィールドにでる賭けにでた。後半も早いチェックに苦しまされながら試合が進むがついに敦賀クラブに得点を許してしまう。フィールドに出た山口は相手の執拗なマークに苦しみながらチャンスを作ろうとするが、実を結ばない。後半の決定的チャンスは、左サイドのハセチンが左足で逆サイドのテラに完璧なセンタリング!しかしテラのシュートはキーパーにはじかれ、ゴールならず。結局後半5点奪われ試合終了、敦賀クラブに格の違いを見せつけられてしまった。
第6節 6/18 粟野スポーツセンターG 曇り
F.Cキャバリーノ 美浜クラブ
0 6
キャバリーノ得点者 なし  
今節も強敵との対戦。キャバリーノはキーパーを田畑にまかせ、山口、中村、正一3人による中盤トライアングルを形成する。これにより中盤のボール支配率を上げ、試合内容にこだわる作戦。しかし前半、まだ動きのかたいキャバリーノは思うようにボールを回せない、一方美浜クラブは高い個人技でキャバリーノディフェンスを突破しゴールを奪う。美浜クラブのPKミスなどあったが前半はやはりキーパーの経験不足等から4失点。後半に入りハセチンと兄ちゃんが交代、キャバリーノは前半よりは動きが良くなり攻めるチャンスも出てくるがなかなかシュートまでいけない。決定的と言えるチャンスは結局作れず、後半2失点。またしても上位チームに格の違いを見せつけらてしまった。ここ2連敗による敗戦のイメージがメンバーに残らなければよいが・・・。
第7節 7/2 運動公園グラウンド 晴れ
F.Cキャバリーノ サントスF.C
0 5
キャバリーノ得点者 なし  
今節はキャバリーノが会場当番、早朝からの会場準備による疲れが懸念される。しかしサントスも県リーグ帰りという事で条件は同じ。試合開始からサントスのうまいパス回しによりキャバリーノは守勢になる、しかし前線のテラのチェックでボールを奪いチャンスもあった。前半の決定機はテラがサイドに出したパスを兄ちゃんがセンタリング、もう一度ファーサイドのテラまでいくが決められず。後半イワンと庄司兄が交代、全体的に動きが良くなりチャンスも増えてくる。しかし決めるべきところできっちりゴールを決めるサントスと惜しいところまでいくが決められないキャバリーノのFWとの差が5-0という結果になった。
第8節 7/16 運動公園グラウンド 晴れ
F.Cキャバリーノ 三方スクデット
0 2
ハセチンが欠場、ハセチンの左のハーフポジションに和幸が入り左サイドバックに庄司兄が入る。あとは中村君が欠場した為トップ下のポジションにテラが入り、2トップの左に田畑が入り、ゴールは山口が守る。前半試合開始からキャバリーノは早いチェックにいくがなかなかペースをつかめず前半途中から運動量が落ち始める。経験不足の庄司君サイドから攻めこまれ、チャンスを何度かつくられスクデットペースで前半を終わる。後半も同じくややスクデットペースで試合が進み後半途中に相手の右からのセンタリングをヘッドで合わされ先制点を与える。キャバリーノもスルーパスや相手のDFのトラップミスをうばい決定的なチャンスは何度かつくるが、トラップミスなどでシュートまで行けないシーンがあった。後半終了間際にゴール左隅に相手のミドルシュートが決まり2-0で試合終了、キャバリーノはこれで4連敗 チームの立て直しが必要と思われる。

第9節はキャバリーノの試合がありません

 

第10節 10/1 粟野スポーツセンターG 曇り
F.Cキャバリーノ インターミラノ
5 0
キャバリーノ得点者 ゴン 1
  テラ 1
  ヨシユキ 2
  オウンゴール 1
前節から2ヶ月半ぶりのリーグ戦、その間に嶺南大会や練習試合を経験している。この日メンバーは黒い喪章を腕に巻き亡くした友人のために勝利を誓って戦いに挑んだ。キャバリーノのキックオフで試合開始、前半から早いチェックで相手ボールを奪って攻めこみ遠めから次々とシュートを打つがなかなかゴールを割れず少し嫌なムードになりかけた前半なかば、テラからゴンへ決定的なスルーパスが出てそれをゴンがキーパーともつれながらもゴールを決める。その数分後にヨシユキがうまくキーパーと1対1になり落ち着いてゴール。キョージュンや正一のミドルシュートなどもあり終始キャバリーノペースで前半が終了。インターミラノは人数が少ないことが影響して攻めのかたちを全く作れない。しかしキャバリーノにとって2点のリードは安全とは言えないので後半も積極的にゴールを狙うという作戦で後半開始。後半7分ごろ相手ペナルティーエリアすみでボールをもらったテラがターンしたあと相手DFを一人かわしゴール隅へシュートを決め3点目。インターミラノは疲れが見えはじめ動きが急に落ちキャバリーノのシュートが次々と放たれる。後半途中にゴンからヨシユキへ絶妙のパスがわたりヨシユキが豪快に決めて4点目。インターミラノも1度だけ惜しいシーンがあったがキーパー山口の好セーブにより得点できず。終了間際右サイドバックの岸がゴール前まで攻めあがりゴール前のテラに出したグラウンダーのパスを相手DFがクリアミスしオウンゴールで5点目が決まり試合終了。キャバリーノにとって初のリーグ戦3勝目と同時にインターミラノに初勝利となる記念すべき日となった。そして亡くなった友人に最高のプレゼントとなったと思う。
第11節 10/8  運動公園グラウンド 曇り
F.Cキャバリーノ 日本原電FC
1 0
キャバリーノ得点者 ヨシユキ 1
今節もキャバリーノは腕に黒の腕章を巻き出場、原電のキックオフで試合開始。キャバリーノは岸に代わり右サイドバックに田畑が入り、右ハーフの兄ちゃんに代わり和幸が入り左サイドバックにハセチンが入り、左のハーフに庄司兄がはいる布陣。開始から早めのプレッシャーで原電にパス回しをさせずキャバリーノペースで試合が進む、しかしなかなかシュートまでいけない。原電は前線への縦パスのみの単調な攻撃、前半15分あいてDFが最終ラインでのパスのトラップ際をテラが奪いようやくオープニングシュートしかしボールは大きくはずれる。前半終了間際、ペナルティーエリアにドリブルで入った相手プレーヤーをテラがスライディングタックル、コーナーキックjかと思ったが主審の判断はPKとなる。原電のキッカーが蹴ったボールはバーをたたきゴールならず前半終了。後半兄ちゃんが右ハーフの位置に入り、岸が右サイドバックに入る。早速兄ちゃんが相手を交わしてゴール前のテラにパスしたがこれを決められず頭を抱えるテラ。しかし後半なかばでゴンからヨシユキへパスが渡りヨシユキはこれを落ち着いて決めて待望の先制点。これでイケイケムードになるキャバリーノ、試合終了まで何度か惜しいチャンスもあったが1点を守り試合終了、今期4勝目をあげる。
第12節 10/15 粟野スポーツセンターG  曇り
F.Cキャバリーノ 東洋紡 FC
1 1
キャバリーノ得点者 テラ 1
4月に開幕した敦賀リーグも今節で最終節キャバリーノはゴンと兄ちゃんが欠場、そのポジションをマサルと和幸が埋める。東洋紡のキックオフで試合開始。前半は東洋紡がボールを奪ってからの攻撃が組織的でキャバリーノは苦しい展開、キャバリーノディフェンダーのポジショニングの甘さや、クリアミスなどから何度かチャンスをつくる。そしてついに東洋紡に先制点が生まれる。しかし得点された後のキックオフからテラが中央をドリブル突破しシュート、弾かれたボールをマサルがシュート、さらに弾かれたボールがテラの足元へ、落ち着いてゴール隅にシュートし試合は1-1の振り出しに戻る。その後ペナルティーエリアの外側でヨシユキが倒され直接フリーキックが与えられる。キッカーは山口、直接ゴールを狙ったシュートは相手の壁に当たり失敗。前半終了間際に左サイドから上がったハセチンにチャンスが来るが、放ったシュートは力なくキーパーの目の前に・・・。後半が始まり徐々にキャバリーノペースになりつつある展開で試合が進み正一、マサル、ヨシユキ、テラがシュートを打つが追加点を奪えず。そして後半またしてもハセチンに決定的チャンスがくるがシュートはわずかに外れてしまう。終了間際にヨシユキが惜しいシュートを打つがゴールを奪えずに試合終了。1-1の引き分けで今期の最終節を締めくくる。
勝点 得点 失点 得失差 順位
14 4 2 5 13 23 -10 6
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