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━2002シーズン成績━

 

第1節 4/21  運動公園多目的G 雨
F.Cキャバリーノ 美浜クラブ
0 0
キャバリーノ得点者 なし  
2002シーズンの開幕戦は昨年度2位の美浜クラブとの対戦となった。ちなみに昨シーズンは8-0で敗れている。キャバリーノのスタートは2トップに平吹とゴン、右に兄ちゃん、左にハセチン、トップ下が今年からヨシユキとテラ、ディフェンシブハーフに正一、3バックはセンターがキョージュン、右に家倉、左に和幸、キーパーは山口で大粒の雨の中スタート。美浜クラブは9人でのスタートということもあり、試合開始早々にキャバリーノが何度かシュートチャンスをつくる、右からの兄ちゃんの早いクロスにテラが走りこみシュートするがクロスバーにあたり、再び兄ちゃんのセンタリングをテラがヘッドで合わすがクロスバーの上に外してしまう。その後もゴンや平吹のシュートもキーパーに阻まれる。前半半ば頃から徐々にペースをつかみ始めキャバリーノは防戦一方になる。正一の掛け声によりなんとか集中してディフェンスをする。しかし何度かディフェンスラインの裏をつかれシュートまでいかれるが山口のセービングやシュートミスで救われる。前半最後のチャンスはテラのパスからキーパーと1対1になったヨシユキのシュートもゴールポストに跳ね返りゴールならず。0対0のまま前半終了。後半開始からハセチンに代わって今シーズンから左ハーフに挑戦する岸が入りスタート。雨は相変わらず降り続ける中試合はお互い一進一退という内容で進み後半10分兄ちゃんに代わり平吹が右ハーフに入り、田畑がFWのポジションに入る。そして後半15分足を痛めているヨシユキに代わり敦賀リーグデビュー戦の大町が出場。どちらのチームもなかなかシュートに行けず時間は進みこのまま試合終了という雰囲気のなか混戦からドリブルで抜け出たテラがペナルティエリアに進入し相手DFに倒されるが審判にファウルの笛はなかった。0対0で試合終了したが、前半始めのチャンスをきっちり決めていればキャバリーノは勝てた試合だったかもしれない。

 

第2節 5/12  運動公園多目的G 曇り
F.Cキャバリーノ 東洋紡FC
0 3
キャバリーノ得点者 なし  
敦賀リーグ第2節、キャバリーノは昨年度5位の東洋紡との対戦、キャバリーノが昨年6位だったので東洋紡に勝てば今年の目標である5位以内に近づくということで必勝の意気込みで試合に臨む。ヨシユキは足の怪我の為欠場。スタートは2トップに平吹とゴン、右に兄ちゃん、左にハセチン、トップ下がテラ、ディフェンシブハーフに正一と大町、3バックはセンターがキョージュン、右に家倉、左に和幸、キーパーはノリユキで試合開始。キャバリーノは開始5分は作戦通りに味方同士の距離を近めにとりパスをつなぎながらチャンスをつくり何本かシュートまで持ち込む。その後お互いの距離が中途半端になりパスが繋がらなくなり東洋紡にペースをにぎられてしまう。東洋紡はディフェンスラインの裏へパスを送りそこへ走りこみチャンスを何度かつくる。そして前半15分最終ライン付近で正一が味方にパスしたボールを相手がカット、そのままシュートされて先制点を奪われる。前半終了までに何とか同点にしようとキャバリーノは声をかけあうが攻撃のパターンが縦への突破のみだけなので相手に簡単にカットされてしまう。結局0-1のまま前半が終了。後半スタートから左ハーフのハセチンに代わり岸が入る、後半開始直後キャバリーノはお互い意識してパスを繋げ攻撃を組み立てるが、しばらくすると相手にペースをつかまれてしまう展開になる。10分になり兄ちゃんに代わり田畑が2トップの右に入り平吹が右ハーフに入る。その後もキャバリーノは攻撃の形をつくれぬまま時間は経過し東洋紡は相変わらずDFラインの裏側を狙う作戦から追加点を奪う。後半15分ゴンに代わって庄司がストッパーのポジションに入り、左サイドバックの家倉に代わり青木、正一に代わりイワンが入る。キャバリーノは攻撃から守り、守りから攻めへの切り換えが遅くチャンスをつくれずにいる中、東洋紡は左ペナルティエリアから攻め込みゴールを決め0-3となる。後半終了間際に平吹が右サイドから攻め上がりシュートするがわずかに左にそれる。間もなく試合終了を告げるホイッスルが鳴り響く。自分達の攻撃の形が作れなかった事とボール際へのチェックの弱さ、攻守の切り換えの遅さが敗因だと思われる。

 

第3節 5/26  粟野スポーツセンターG 晴れ
F.Cキャバリーノ 敦賀クラブ
2 2
キャバリーノ得点者 平吹 2
前節の東洋紡戦から開けて2週間、今節は敦賀リーグビッグ3のひとつ敦賀クラブとの対戦。キャバリーノは前節との違いは2トップの先発をゴンにかえて田畑が今期初先発、左サイドハーフに岸も今期初先発、サイドバックは右に和幸、左に家倉に入れ替えて他は前節と同じ布陣でスタート。スタートからキャバリーノは練習の成果かパスが良く繋がり、敦賀クラブに対して何度かシュートまで行くチャンスをつくる。対する敦賀クラブはお互いの連携がうまくいかないが個人技でチャンスをつくるという展開が続く。開始から10分、敦賀クラブの選手が上げたセンタリングをゴール前でダイレクトボレーできれいに決められ先制点を奪われる。しかしキャバリーノの選手は気落ちせずに試合再開、そしてすぐに相手DFのパスミスをテラがカットし右の兄ちゃんにパス、そして兄ちゃんがゴール前の平吹にピンポイントのクロスを上げ平吹がヘッドで合わせゴール!先制点から5分ぐらいでキャバリーノが追いついて勢いに乗る。更にペースを掴んだキャバリーノは相手DFの隙をつき正一が平吹にスルーパス、キーパーと1対1になった平吹は落ち着いてキーパーを右にかわし2得点目を決める。前半終了間際にはゴール前の混戦から田畑に絶好の追加点のチャンスがあったが残念ながらこれは決まらず2-1でキャバリーノリードで前半終了。後半はFW田畑に代わりゴンが、左MF岸に代わりハセチンが入る。後半の開始から敦賀クラブが反撃に出るがいまひとつお互いの連携がうまくいかずパスミス、シュートミスが目立ち、キャバリーノは相手のプレッシャーや多少の疲れから前半のようにパスがつながらなくなる。5分5分といった展開の中、キャバリーノのちょっとしたミスからペナルティーエリアに抜けた相手プレイヤーのシュートがキーパーの二アサイドを鋭く抜けて同点のゴールを決められる。後半20分にはゴール前での直接フリーキックを与えてしまうがこのフリーキックはゴールのクロスバーを叩きピンチを逃れる。さらに後半終了間際にキーパーが前に出ているところをループシュートされるがこれも運良くクロスバーにあたり、さらにゴール前に落ちてこぼれたところをディフェンダーの必死のクリアでなんとか同点で試合終了。強豪敦賀クラブと引き分け勝ち点1を得た。

 

第5節 6/30  粟野スポーツセンターG 曇り
F.Cキャバリーノ エキセントリックボーイズ
3 2
キャバリーノ得点者 平吹 2
  青木 1
第4節のサントスとの試合が延期になったので約1ヶ月ぶりの試合となった。その間チームフォーメーションの熟成を進める練習を中心にやってきたキャバリーノ、その成果を試すという目的も含めて試合に臨んだ。先発メンバーは2トップを田畑と今シーズン初出場のマサル、左ハーフにハセチン、右ハーフにボランチから転向した大町、トップ下にテラ、ダブルボランチにキョージュンと兄ちゃん、右サイドバックに岸、左サイドバックに和幸、3バックのセンターは正一、キーパーはノリユキで試合開始。キックオフ後相手は積極的にプレスを掛けて来ないのでスペースを使いボ−ルをまわしチャンスを創る。右サイドは大町が抜け出し何度かセンタリングを上げチャンスをつくる。ボランチから前線に入れたボールなどで際どいチャンスが何度かあったがゴールできず。前半は終始押し気味のキャバリーノだが終了間際に左から上げられたセンタリングをヘッドで決められ先制点を奪われ前半終了。後半はフォワードの田畑に代えてゴンが同じポジションに入る。前半同様攻め立てる展開が続き、右から平吹がセンタリングをいれるがそれがそのままゴール左隅に直接ゴール!その後もテラの左のコーナーキックから平吹がヘッドで決めてついに逆転。後半15分左のハセチンに代わりFWとして今節がデビューの青木が入り、トップのゴンが左にまわる。その青木がゴール前の混戦でゴンがシュートしてこぼれたボールを押し込んで待望の追加点を奪う。劣勢になったエキセントリックだがゴール前のクリアボールを拾い、ゆるいシュートを放ったのがうまくゴール隅に入り1点を返す。後半20分右の大町に代えて庄司兄が入り、右バックの岸に代えてイワンが入る。試合終了前に少し守備の連携が乱れたがそのままキャバリーノが逃げ切り今シーズン初勝利を勝ち取った。課題はいつものように決定力不足が挙げられる。

 

第6節 7/7  粟野スポーツセンターG 晴れ
F.Cキャバリーノ 敦賀蹴球会
0 4
キャバリーノ得点者 なし  
今節は昨年兄ちゃんのゴールで引き分けた蹴球会との対戦。キャバリーノスタートは遅刻してきたノリユキの代わりに田畑がキーパーに、センターバックはキョージュン、右サイドバックは家倉、左サイドバックに和幸、ボランチは兄ちゃんと正一、右に今シーズン初先発の庄司兄、左はいつもはハセチンだが前節の右サイドだった大町、トップ下はテラ、平吹の1トップの10人でスタート。試合開始間もなく正キーパーのノリユキが到着し田畑は2トップの左に移る。蹴球会はパス回し攻撃のチャンスを伺い、逆にキャバリーノはうまくパスがつながらない中、蹴球会は右からの早いクロスをうまくシュートし先制点。続いて左奥(キャバリーノ側の右バックあたり)からドリブルでゴール前まで持ち込まれボールをカットしようとテラが蹴ったボールが自殺点となり2点目。前半20分庄司兄に代わりゴンが初の右ハーフで出場。蹴球会ペースで試合は進みスルーパスから抜け出て更に3点目を奪う。キャバリーノは前半ほとんどチャンスらしいものは作れず終了。後半はフォワードの田畑に交代で前節ゴールをあげた青木が入り期待がかかる。後半も蹴球会ペースで試合は進むがキャバリーノも徐々にゴール前でチャンスを作り始める。しかしカウンターで3対3になった場面で見事にパスをつながれて4点目を奪われる。後半15分家倉に代わりイワンが入り、続いて正一に代わり山口が交代、更にテラに代わりマサルが交代。後半終了間際にゴール前でボールを受けたマサルが独特のフェイントでシュートまでいくが惜しくもバーの上に外れてゴールならず。結局0点のまま試合終了。今シーズン2敗目となった。

 

第7節 7/21  粟野スポーツセンターG 晴れ
F.Cキャバリーノ 日本原電FC
0 2
キャバリーノ得点者 なし  
今節はキーパーのノリユキが欠場の為キーパーに山口、センターバックがいつものキョージュンに代わり正一、右サイドバックが家倉、左サイドバックにハセチン、ボランチは和幸と兄ちゃん、右ハーフのスタートは庄司、トップ下はテラ、左ハーフに岸、2トップにはマサルと田畑でスタート。30度を超える暑さの中キックオフ、前半20分まで出場と決まっていた庄司兄が指示どうり積極的に相手スペースに走り攻撃の起点となる。その中からゴール前でボールを受けたテラがシュートするが外してしまう。庄司兄は守備においてもゴール前でのピンチをクリアするなど活躍しつつ大町と交代、マサルも平吹と交代。前半20分ごろ原電が左サイドから放ったシュートを山口が片手で弾いたところをボレーで決められ先制点を奪われる。後半に入り両チームとも暑さのため運動量が大きく落ちていく、キャバリーノは平吹を起点に何度かチャンスをつくりこぼれ球を正一が積極的にシュートにいくが決まらず。逆に原電に追加点を決められ2-0で試合終了。今期3敗目となった。

 

第8節 7/28  粟野スポーツセンターG 晴れ
F.Cキャバリーノ ジャクエツFC
1 1
キャバリーノ得点者 平吹 1
前節から1週間のインターバルで今節は良く練習でもミニゲームを一緒にするジャクエツとの試合、右サイドバックの家倉が欠場、キーパーに山口、センターバックにキョージュン、右バックに岸、左バックに和幸、ボランチが正一とテラ、右ハーフは庄司、左ハーフは兄ちゃん、トップ下に平吹、2トップはノリユキ!と青木でスタート。前半途中まではジャクエツが上手くボールを回し、キャバリーノはディフェンスをする試合運びとなったが前半10分左からのセンタリングに上手く青木がヘッドで合わせるが惜しくもゴールのバーに当たってしまい先制点を逃す。前半15分ジャクエツの左コーナーキックの時ペナルティエリア内でテラが相手選手を押したという判定でジャクエツにPKを与えてしまう。しかしジャクエツのキッカーが蹴ったシュートはゴールの枠を外してしまう。ピンチを逃れたキャバリーノが反撃に入りチャンスをつくりだす。そしてゴール前に切り込んだ平吹が一度弾かれたシュートをもう一度落ち着いてシュートし先制点を決める。前半は1-0で終了し後半に庄司に代えて大町が、兄ちゃんに代わりハセチンが、岸に代わり田畑が、青木に代わりゴンが入って後半スタート。今回も暑さの中、両チームとも運動量が落ち始め、5分5分の試合展開で時間が進む。キャバリーノは平吹が前線で動き回り何度かチャンスをつくりながらなかなかシュートが決まらない。そして後半15分ごろ一瞬の隙をついてキャバリーノからジャクエツへ移籍したヨシユキが右から攻め込みゴールの左サイドネットにシュートを決め同点にされてしまう。その後テラの惜しいシュートが2本、最後に平吹がキーパーと1対1のシュートもキーパーに弾かれ試合終了。キャバリーノにとって痛い引き分けとなってしまった。

 

第4節 9/15  粟野スポーツセンターG 曇り
F.Cキャバリーノ サントス
6 1
キャバリーノ得点者 平吹 3
  大町 1
  テラ 1
  キョージュン 1
サントスの都合により延期になっていた第4節の試合。サントス(渕田酒店)は嶺南大会に優勝したが、ケガ人多数の為フルメンバーではない一方、キャバリーノの欠場者はゴン、田畑、岸の3人。スタートメンバーはキーパーにノリユキ、そして今回は4バックで中央に正一とキョージュン、右に山口、左に和幸、ハーフはボランチにゆういち、右に兄ちゃん、左にハセチン、中央にテラ、フォワードに平吹と、初のFWとして出場の大町が入る。試合開始からキャバリーノがペースを掴み開始5分に山口から前線の大町に出したパスをヘディングでゴールキャバリーノは早々と先制点を得る。さらにキャバリーノはサントスを攻め立て、兄ちゃんからのヘディングのパスを平吹がボレーシュートで追加点を奪い、その後相手キーパーが不用意に味方に出したパスを平吹がカットしそのままシュートで3点目、更に再び兄ちゃんからのパスを受けた平吹が決めて4点目、平吹はこの時点でハットトリック達成!サントスはキャバリーノの隙をついて何度かチャンスを作るがシュートがゴールの枠にいかないまま前半は4−0で終了。後半から右サイドバックの山口に代わり家倉が入りスタート、前半と同様にキャバリーノペースで試合が進むがシュートまでなかなか行けなくなっていた。後半15分頃サントスはゴール前の混戦のなかヒールキックで蹴ったボールがゴールに入り1点返して反撃開始かと思われたが、その5分後相手ディフェンス裏に走りこんだテラに正一がパスを合わせ、テラはキーパーともつれながら抜け出て無人のゴールに蹴りこみ5点目を得る。その後ハセチンに代わりマサルがFWに入り大町は左サイドに移動、マサルはゴール前のポジショニングの良さを今回も発揮し何度かチャンスを掴むがあと少しで得点できず。試合終了前のコーナーキックを相手がクリアしたこぼれ球をキョージュンが落ち着いてシュートし駄目押しの6点目を奪って試合終了。相手のコンディションが悪いとはいえ、キャバリーノが敦賀市リーグに参戦してから1度も勝てなかったサントスに初勝利した。

 

第9節 9/22  粟野スポーツセンターG 曇り
F.Cキャバリーノ デスペSC
3 1
キャバリーノ得点者 平吹 1
  大町 1
  庄司 1
4月に開幕した敦賀市リーグもついに最終節、キャバリーノは勝ち点でほぼ同じ順位のデスペSCと対戦した。キャバリーノは多数の欠場者がおり控えメンバーはなし。欠場者はハセチン、ゆういち、正一、和幸、岸の5人。スタートは指を負傷したノリユキに代わりキーパーに山口、今回も4バックで、センターにキョージュンと兄ちゃん、右に家倉、左に田畑、ボランチにテラ、左サイドはノリユキ、右に庄司兄、トップ下に大町、2トップは平吹とゴンでスタート。試合開始からキャバリーノペースで進み、右サイドの庄司が空いたスペースに走りこみ再三センタリングをあげてチャンスを作る。そして前半15分庄司のセンタリングを相手キーパーがキャッチミスし待望の先制点をあげる。その後もキャバリーノがゲームを支配し2点目は平吹からのスルーパスを大町が決める。他にもゴンに何度か惜しい得点チャンスがあるが追加点ならず2−0で前半終了。後半もキャバリーノペースで進むがデスペSCもディフェンスの裏を狙う攻撃で何度かチャンスをつくり、キャバリーノ左サイドのミスをつき1点を返す。しかしキャバリーノは前線からのプレッシャーから相手のミスを誘い、こぼれたボールを平吹がドリブルで持ち込みそのままゴールを決め3点目。その後はきっちり守って試合終了。もう何点か得点できた試合だったがデスペSCに勝利し今シーズン最終節を締めくくった。
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