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━2005シーズン試合詳細━

 

第1節 4/10  粟野スポーツセンターG  晴れ
F.Cキャバリーノ デスペ
2 1
キャバリーノ得点者 テラ  2ゴール
今シーズン2部になったキャバリーノ、開幕試合はデスペと対戦。スタートのメンバーはキーパーノリユキ、センターバックは正一、右サイドバックはアキムラ、左サイドバックはハセチン、ボランチがゴンと家倉、右ハーフがゆういち、左ハーフに兄ちゃん、トップ下にハットリ、2トップは和幸とテラ。風が強い中試合開始しキャバリーノは風上から相手ゴールに攻める。早いチェックで相手のミスを誘い奪ったボールを繋ぎ優位に試合を進めるキャバリーノ。そして前半10分、ハットリが放ったシュートを相手ゴールキーパーが前方にこぼし、しっかり詰めていたテラがゴールに押し込み先制点をゲット。その後もキャバリーノペースで試合が進み、ゴール前で兄ちゃんがヘディングでテラにパスしたボールを1トラップ後に振り向いてシュート、これも決まりキャバリーノ早々に2点目を奪う。その後も追加点を奪いに攻め続けシュートチャンスを作るが、もう少しでゴールができず前半終了。後半は向い風のキャバリーノ、前半のようにはパスが繋がらなくなり、相手のシュートシーンが増えてくるが、正一を中心とするディフェンス陣が奮起しゴールを守る。しかしボールをクリアしても遠くに飛ばないので攻撃まで繋げられない。そしてキャバリーノは交代の時間になりテラに代わり田畑、家倉に代わり青木、ゆういちに代わり庄司兄がピッチに登場。メンバー交代後、ますます相手の攻撃によるピンチが増えてきたが、耐えるキャバリーノ。兄ちゃんがゴール前でのキーパーと競り合いもう少しでゴールできる場面があったが、そのまま負傷退場で新人のりょうたと交代。2-0で試合が終るかと思われたがデスペは終了間際に1点を返す。そして試合終了。無失点で終れなかったが開幕戦を勝利で飾り良いシーズンのスタートをきれた。

 

第2節 4/17 粟野スポーツセンターG 晴れ
F.Cキャバリーノ 敦賀クラブ
0 0
キャバリーノ得点者 なし
桜の花びらが舞う中、敦賀クラブとの対戦。スタートのメンバーはキョージュンがセンターバックに入り、正一がボランチのポジションに戻り、左右の兄ちゃんとゆういちが入れ替わった以外は前節と同じ布陣。前半はほぼ互角の内容で進みボール際では激しいチャージやタックルが入り混じる。そんな中前半10分頃ゴンが足を負傷し田畑と交代。キャバリーノの早いプレッシャーでパスを繋げずリズムを作れない敦賀クラブ。お互い少し遠目からのシュートが多く、ゴール枠には飛ばない展開が続いた。前半終了前に相手ゴール前でボールを奪ったテラがシュートしたが惜しくもキーパーの正面。そのシーンが最大のチャンスだったがお互い無得点のまま前半終了。後半も五分と五分の展開で時間が進み、互いにチャンスは作り出すがシュートがゴール枠に飛ばない。後半の交代は15分にハセチンに代わり岸が左バックに入り、テラは左ハーフにポジションチェンジ。その5分後には田畑に代わり庄司兄が交代しFWのポジションへ、更に5分後ゆういちに代わり山口が交代した。後半キャバリーノの最大のチャンスはスルーパスで抜け出したハットリがキーパーと1対1になりシュートするが、弾かれそのこぼれ球に詰めていたテラのシュートもバーに当たり決まらなかったシーン。惜しくも勝利を逃し0対0で引き分けとなった。

 

第3節 4/24  粟野スポーツセンターG 晴れ
F.Cキャバリーノ チェントペルチェント
3 0
キャバリーノ得点者 テラ 1ゴール
兄ちゃん 1ゴール
庄司兄 1ゴール
4月3連戦の最終は初対戦となるチェントペルチェントとの試合。キャバリーノスタートはキーパー紀之、ディフェンスは右からアキムラ、キョージュン、ハセチン、ボランチは前節に負傷したゴンに代わり家倉と正一のコンビ、右ハーフは兄ちゃん、左ハーフは岸、トップ下にハットリ、2トップはカズとテラでキックオフ。キャバリーノはいつも通り早いプレスをかけボールを奪い攻撃につなげるスタイル。チェントは早いチェックに苦しみパスをうまく繋げない。ハットリを中心にシュートチャンスを多く作るがラストパスやシュートの精度が悪くゴールにまで至らない。キャバリーノのペースのまま0-0で前半は終了。後半もキャバリーノペースだが先制点が奪えず時間が過ぎるがペナルティエリア付近でテラがシュートしたボールがキーパーの頭上を上手く越えついに1点を奪う。先制点の後更に勢いに乗り次々とシュートするシーンが増えるがハットリは決めることができない。後半からハセチンに代わり入った山口を起点にテラ→ハットリ→兄ちゃんと繋ぎ2点目をゲット。更に3点目は兄ちゃんが右サイドを突破しようとした所をファールで止められ、そのフリーキックを和幸が蹴り、ゴール前にこぼれたボールを庄司兄が蹴り込み3点目。安定したディフェンスのおかげで無失点3−0でチェントに完勝、今期2勝目をあげた。


第5節 6/5  粟野スポーツセンターG 曇り
F.Cキャバリーノ エキセントリック
3 0
キャバリーノ得点者 兄ちゃん  2ゴール
テラ 1ゴール
約1ヶ月ぶりの試合の対戦相手は少し若返ったと噂のエキセントリック。キャバリーノの先発はキーパーノリユキ、センターバックキョージュン、右バックアキムラ、左バックハセチン、ボランチがカズと正一、トップ下にテラ、2トップは家倉とまさる。キックオフ後、両チームともボールへの寄せが早く、ボールが落ち着かない展開が続く、お互い譲らない展開の中キャバリーノは早速メンバーチェンジ、まさるに代わりハットリが入り、トップ下のポジションへ、そしてテラが本来のFWのポジションに戻る。5分と5分の中前半25分頃ペナルティエリアの角辺りでボールを受けた兄ちゃんがキーパーの位置を見てシュート、逆サイドのネットに決まり待望の先制点を奪った。後半開始からエキセントリックは前半の若者を交代し、いつもの中高年の方々が登場。後半はキャバリーノペースで試合が進むが、時折エキセントリックの鋭い攻撃に冷っとさせられる場面もあった。1−0で安心できないキャバリーノだが後半20分テラが待望の追加点を決め、続いて25分兄ちゃんがこの日2点目を決め3−0とすると試合は完全に決定付けられ試合終了。キャバリーノはこれで3試合連続無失点、2部リーグで3勝1分け、負け無しでリーグ戦中盤を折り返した。

 

第6節 6/12  粟野スポーツセンターG  曇り
F.Cキャバリーノ チェントペルチェント
2 2
キャバリーノ得点者 テラ 2ゴール
今期2度目のチェントとの試合はお互い点を取り合う好ゲームとなった。キャバリーノのスタートはキーパーはノリユキ、センターバックに山口、右バックに家倉、左バックにハセチン、簿ランチはカズと正一、右ハーフは兄ちゃん、左ハーフは岸、トップ下にハットリ、2トップはテラとゆういち。まず試合のペースをつかんだのはチェント、キャバリーノのパスミスやキックミスから上手くボールを回し、何度かシュートを見せキャバリーノゴールを脅かす。しかし前半10分ペナルティエリアの混戦から、テラが足元にこぼれたボールにカーブをかけ放ったシュートはゴール右上隅に決まり先制点を奪う。その後は勢いに乗ったキャバリーノが試合のペースを掴み何度かシュートチャンスを作る。ところがキャバリーノディフェンスがクリアし損ねたボールを拾われキーパーと1対1になった所を決められ同点にされる。その後すぐに中盤で上手くパスを繋ぎハットリからのスルーパスを再びテラが決め2−1と勝ち越す。後半から山口に代わりキョージュンが入りディフェンスの引き締めにかかる。試合はややキャバリーノペースで進むが、チェントも惜しいチャンスを何度か作る。追加点が奪い突き放したいキャバリーノだが、決定的なチャンスを外してしまう。そして終了3分前、ゴール前に攻め込まれセンタリングからのシュートを見事に決められ2−2の同点に・・。残り時間なんとかチャンスを作ろうとするがタイムアップ。引き分けで試合終了となった。

 

第7節 7/3  粟野スポーツセンターG 曇り
F.Cキャバリーノ 敦賀クラブ
1 3
キャバリーノ得点者 ハットリ 1ゴール
勝点差3で迎えた首位キャバリーノと2位敦賀クラブとの決戦。スタートはキーパーノリユキ、センターバックキョージュン、右バック家倉、左バックアキムラ、ボランチは正一と山口、右ハーフに庄司兄、左ハーフに兄ちゃん、トップ下はハットリ、2トップは青木とカズ。前半はFWの青木が前線でポストプレーでポイントをつくり効果的な攻撃でチャンスをつくる。先制点は左サイドからの兄ちゃんのセンタリングからハットリの前にこぼれた所を落ち着いてボレーで決める。キャバリーノのリズムのまま前半が終わり、後半からのメンバー交代は庄司に代わりハセチンが左サイドへ、兄ちゃんが右サイドに移動、山口に代わりゆういちがボランチに、青木に代わりテラ、家倉に代わり岸が入り後半開始。メンバーが沢山入れ替わり前半の様に攻守の連携が上手くいかない時間帯、敦賀クラブは次々とシュートチャンスをつくりだす。シュートミスやバーに助けられるがついに同点のゴールを決められる。ここでキャバリーノは新加入の高校生ケンジが左サイドのハセチンに代わり期待をかける。だが敦賀クラブは1点入った事により更に勢いに乗り2点目も間もなく入れられ逆転されてしまう。キャバリーノもアキムラのロングキックからチャンスをつくるがシュートが決まらない。時間が経ちあせるキャバリーノだが逆に3点目を決められ万事休す・・。3-1で敗れ勝点が同点となってしまった。試合前半の良いリズムが大量の交代で失ってしまったことが悔やまれる・・・。

 

第9節 10/9  粟野スポーツセンターG 晴れ
F.Cキャバリーノ デスペ
2 1
キャバリーノ得点者 兄ちゃん 1ゴール
テラ 1ゴール
敦賀リーグも今節を入れてあと2試合、2部リーグ優勝に向けて是非勝ちたいキャバリーノ。スタートメンバーはキーパーノリユキ、センターバックに山口、右バックはアキムラ、左バックにハセチン、ボランチが正一とゆういち、右ハーフにケンちゃん、左ハーフに兄ちゃん、トップ下ハットリ、2トップはテラと和幸。8月の嶺南大会から約2ヶ月ぶりの試合ということもあり、試合開始から動きが硬いキャバリーノはパスを上手く繋げずに相手のペースにはまり防戦一方の展開となる。そして前半15分頃オフサイドぎりぎりの所を突破されキーパーノリユキと1対1になった所を決められ先制点を与えてしまう。そこから徐々に落ち着きを取り戻してきたが前半はリードされたまま終了。後半気を取り直して、いつもの早めのプレスからボールを奪いチャンスをつくるシーンが増えてきた。ディフェンスも山口、アキムラのコンビで相手にシュートを許さない。キャバリーノペースで後半は進み、後半10分頃ゴール前のシュートのこぼれ球を兄ちゃんが落ち着いて決めてついに同点。その後も右サイドをオーバーラップであがってきたアキムラがグラウンダーのセンタリング、ハットリが相手を引き付けてスルー、後ろにいたテラが落ち着いてシュートを決め逆転に成功。デスペを2−1で下した。

  

第10節 10/30  粟野スポーツセンターG 晴れ
F.Cキャバリーノ エキセントリック
4 1
キャバリーノ得点者 テラ 1ゴール
ゆういち 1ゴール
やまちゃん 1ゴール
リーグ最終節、勝てば2部優勝が決まるという大事な試合。スタートはキーパーノリユキ、センターバックに山口、右バックに岸、左バックにカズ、ボランチに新加入のやまちゃんと正一、右ハーフは兄ちゃん、左ハーフにハセチン、トップ下ハットリ、2トップはテラとゆういち。試合開始から早いチェックで試合の主導権を握り攻め立てるキャバリーノ、先制点はハットリとスイッチしたテラがゴール右上の得意なコースにカーブをかけたシュートが決まり1点目、2点目は10分後やまちゃんが蹴ったコーナーキックが相手選手のひざに当たりオウンゴール。その後もおしいシュートチャンスを沢山つくるが決めきれずに時間が進む。前半終了前に相手キーパー前の空中でボールを奪ったテラが横にいたゆういちにシュートを打たせようやく3点目を得る。後半は右バックにアキムラが入りスタート。後半もキャバリーノペースで試合が進むが前半のようにパスは繋がらない。時々エキセンに危ないシュートシーンを作られるがキーパーのノリユキの好セーブに救われる。その後交代はゆういちに代わりケンちゃん、続いてハセチンに代わりキョージュン、兄ちゃんに代わり庄司兄、やまちゃんに代わりイワンが入る。エキセンもようやく1点を返すがキャバリーノはテラ→ハットリ→と繋いで最後はやまちゃんがとどめの4点目を決める。頼もしい新人のデビューゴールにチームは湧いた。4−1で勝利しキャバリーノは2部リーグのチャンピオンとなった。 PS:前節で2位の敦賀クラブが引き分けていた為今節の結果に関わらずキャバリーノの優勝は既に決定していた・・・。

 

第○節 /   ○○グラウンド 天候
F.Cキャバリーノ ○○
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キャバリーノ得点者


第○節 ○/○  ○○グラウンド 天候
F.Cキャバリーノ ○○
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キャバリーノ得点者  
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