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━2007シーズン試合詳細━

 

第1節 4/15  粟野スポーツセンター  天候
F.Cキャバリーノ 東洋紡FC
2 3
キャバリーノ得点者 テラ 1ゴール
ハットリ 1ゴール
19年度敦賀サッカーリーグ開幕戦は東洋紡と対戦。スタートのメンバーはキーパーごん、センターバックに正一、右サイドバックに岸、左サイドバックにハセチン、ボランチが兄ちゃんとハットリ、右ハーフがカズ、左ハーフにキョージュン、トップ下がテラとケンちゃん、1トップは新人の深ちゃん。試合開始からキャバリーノ、東洋紡とも主導権を握るためにお互い譲らずに攻めあう。そして前半5分と10分にカウンター攻撃から立て続けに2失点してしまったキャバリーノ。さらにゴール前でケンちゃんがペナルティーエリア内で相手選手にファールを犯してしまいPKの場面、嶺南大会MVPのノリユキの兄、GKごんに期待がかかる、オーラが通じたのかキッカーはシュートを外してキャバリーノは反撃ムードが高まる。そして前半終了5分前、相手ゴール前で深ちゃんがテラにパス、それを落ち着いて決め1点返して前半終了。1-2で後半開始、開始直後から攻撃モードのキャバリーノ、一気に東洋紡ゴールに迫り、深ちゃんのシュートからの混戦で、いい位置にいたハットリにボールが渡りそれをシュート、2-2の同点にするゴールが決まる。その後ゆういちが交代で入り、更にキャバリーノペースで試合が進むが、後半終了間際にちょっとしたミスから追加点を許してしまい2-3で試合終了、開幕勝利は逃したが、次への課題が見えた良い内容の試合だった。

 

第2節 5/13 粟野スポーツセンター 
F.Cキャバリーノ -
- -
キャバリーノ得点者 - -
今節はお休みです。 第1試合の主審だけあります。

 

第3節 6/10  粟野スポーツセンター 天気
F.Cキャバリーノ 蹴球会
0 8
キャバリーノ得点者 なし -
4月の開幕戦から2ヶ月ぶりの公式戦だが、出場メンバーが不足するという事態になってしまった。キーパーがいない為テラが代役に、センターバックは正一、右バックは岸、左バックは深ちゃん、中央は兄ちゃん、右はカズ、左はハットリ、FWの位置にまさるとキョージュンで9人スタート。前半はなんとか無失点でいきたかったキャバリーノだが、開始早々に得点を決められてしまう。その後も蹴球会のパス回しに執拗に対応するが、キャバリーノの攻撃のチャンスはつくれない。DFのクリアが小さかった所やキーパーが弾いた所等を押し込まれ前半だけで4失点。後半はテラからまさるにキーパーがチェンジしてアッキーも加わって10人になり攻撃ができるようになった。後半途中まで失点も無く経過したが、地力に勝る蹴球会がシュートチャンスにはしっかり得点を決め健闘むなしく更に4失点、結果0−8で敗れてしまった。


第4節 7/1  粟野スポーツセンター 曇り 
F.Cキャバリーノ 敦賀クラブ
5 4
キャバリーノ得点者 海ちゃん 2ゴール
深っち 1ゴール
テラ 1ゴール
相手オウンゴール 1ゴール
今節は強豪敦賀クラブと対戦。キーパーは怪我から復帰したごん、センターバックは山口、右バックに岸、左バックはハセチン、ボランチに兄ちゃんと正一、右ハーフに新加入の海猿こと海ちゃん、左ハーフはタチ、トップ下テラとハットリ、ワントップに深っちでスタート。試合立ち上がりは敦賀クラブにボールを回されシュートまでいかれるがシュートミスで何とか助かるシーンがあったが、キャバリーノにとっての最初のチャンスに深っちと海ちゃんのコンビでパスを繋ぎ海ちゃんの先制ゴールが決まる。その後敦賀クラブにこちらのミスを突かれて2得点されるが、テラからパスを受けた海ちゃんがゴール前に鋭いクロスを入れたのを、相手DFがオウンゴールし同点となる。逆転を狙い勢い付くキャバリーノが試合のペースを握り、そしてハットリからパスを受けた深っちがゴールを決め逆転成功!3−2で前半を終了し、後半に向けてメンバーチェンジは左サイドのタチに代わりゆうちゃんがイン。後半開始すぐに、深っち海ちゃんコンビでまたしてもゴールを奪い海ちゃんは2ゴール目とする。ここで岸に代わりイワンがボランチの位置に入場。4−2となり気持ちに余裕ができてしまったキャバリーノ、敦賀クラブは的確にパスを繋ぎ始めゴールチャンスを多く作り出した。対するキャバリーノもシュートまで行くシーンが沢山あったが決定的なチャンスを決めきれず、ついに敦賀クラブに同点とされてしまい、残り時間も少なくなってしまった所で、相手DFのちょっとしたミスを見逃さずにボールを奪ったテラが決勝点を決め試合終了。何とか今シーズン初勝利を得た。

 

第5節 7/8  粟野スポーツセンター 晴れ  
F.Cキャバリーノ デスペ
2 4
キャバリーノ得点者 海ちゃん 1ゴール
テラ 1ゴール
先週の勝利で意気上がるキャバリーノは、新加入選手の効果で異常に強くなったデスペと対戦。スタートのメンバーはキーパーにごん、センターバック正一、右バックアッキー、左バックにハセチン、ボランチがカズとイワン、右ハーフに海ちゃん、左ハーフにタチ君、トップ下がテラとハットリ、ワントップが深っち。試合開始からキャバリーノがボールを支配し、シュートまで上手くパスを繋ぎチャンスをつくる。惜しいシーンが続くが決められず少し嫌なムードになりかけた所で、アッキーからパスを受けた海ちゃんがキーパーのタイミングを外したシュートでようやく先制点を奪う。この1点で勢いに乗ったキャバリーノ、更にテラがもう1点追加し2−0とする。しかし、この2点で気持ちに余裕が生まれたのか徐々にチーム全体の動きに精彩を欠く様になる。そしてデスペの反撃が始まった。相手シュートをクリアしようとしたゆういち(25分にタチ君と交代していた)が痛恨のオウンゴール、そしてアッキーが攻撃に上がったスペースをカウンターで使われ同点ゴールを許してしまう。2−2で前半は終了し、後半はイワンと交代でヨシユキが入りスタート。デスペの攻撃に何とか対応しつつ、キャバリーノもシュートするチャンスをつくるが、後半15分頃、そして25分頃とゴールを決められ2−4とゲームをひっくり返されてしまった。終了間際にゴール前でヨシユキがヘッドで上手く落としたボールをテラがボレーシュートするが大きく外れそこで終了のホイッスル、今シーズン3敗目となってしまった。

 

第6節 9/23  粟野スポーツセンター 天気
F.Cキャバリーノ 泉ヶ丘エキセン
3 0
キャバリーノ得点者 深ちゃん 1ゴール
ヨッシー 1ゴール
アッキー 1ゴール
夏の大会が終わり、2ヶ月ぶりに市内リーグが再開、今節はエキセンとの対戦。キャバリーノのスタートはキーパーに新加入のベテランキーパー松ちゃん、センターバックに山口、右バック岸、左バックにハセチン、ボランチが正一と兄ちゃん、右ハーフがカズ、左ハーフがゆういち、トップ下にテラと新加入のヨッシーこと吉田君、1トップはいつもの深っち。試合前の打ち合わせで監督から、サイドを使ってなるべく抉ってから中に入れるという指示があったがいつもの癖で中に偏った攻撃が目立つキャバリーノ、しかし松ちゃんのゴールキックからテラがヘディングで相手DFラインの裏に出し、それを受けた深っちが難しい角度からシュート、それが決まり先制点を得た。その後はキャバリーノペースで進み、最初の狙いのサイドを使った攻撃ができてきて、カズ、兄ちゃん、ヨッシー等から好パスが入り、テラ、ゆういちが惜しいシュートを放つも決まらない。そのまま前半は終了し後半開始時岸に代わりアッキーが入り右ハーフのポジションへ、カズが右バックのポジションに移動。前半同様にキャバリーノのボール支配でゲームが進み、追加点が欲しい所だが決まらない。待望の追加点は左タッチラインを出そうなボールをテラが何とか追いつきそのまま縦のスペースに、それをアッキーが追いつき中央のヨッシーへ、それをヨッシーは落ち着いてゴールを決めた。対するエキセンは少ないチャンスながら確実にパスを繋ぎ、シュートまで行くが松ちゃんの鋭い読みと好セーブに阻まれ得点できない。後半10分左サイドのゆういちに代わりキョージュンが入る。その後、兄ちゃんに代わり久々登場のまさるがフォワードのポジションに入る。ヨッシーはボランチの位置に移動。更に得点を狙い続けるキャバリーノ、試合を決定付ける3点目は、キョージュンのパスをペナルティエリア内で受けたアッキーがきっちり決めた。終了5分前にハセチンとごんが交代し左ハーフの位置に、キョージュンは左バックに移動する。キャバリーノのペースのまま試合終了のホイッスル、3-0という結果だが、もっと得点ができた内容だった。

 

第7節 9/30  粟野スポーツセンター 
F.Cキャバリーノ 美浜クラブ
1 3
キャバリーノ得点者 深っち 1ゴール
降りしきる雨の中、強敵美浜クラブとの対戦。キャバリーノは10人のメンバーが各事情で欠場する中、何とか12人揃えて試合に臨んだ。スタートはキーパーノリユキ、センターバック山口、右バック岸、左バックノブ君、ボランチは兄ちゃんと正一、右ハーフカズ、左ハーフキョージュン、トップ下テラとタチ、1トップは深っち。試合立ち上がりから美浜クラブは早いプレッシャーからボールを奪い、パスを効果的に繋ぎ攻める。対するキャバリーノも高い集中力で何とかくい止める。しかしコーナーキックからヘディングで決められ先制点を奪われた。キャバリーノも少ないチャンスながら、右サイドのカズにボールを回しセンタリングまで行くシーンがあったがシュートにまで結びつかない。そして再び美浜クラブ側のコーナーキックからヘディングシュート、ゴールラインを割ったか割らないか微妙な判定ながらゴールが認められ2点のビハインドとなってしまう。まずは1点でも返したいキャバリーノ、うまくパスが繋がりペナルティーエリア中央すぐ外から、ゴール前のほんの少しのスペースに深っちが動きそこにテラが絶妙のループパス、これを深っちは落ち着いて決め1点を返した。反撃ムードのキャバリーノがペースを少し握りかけたが逆にカウンターを食らい、中央の空いたスペースを使われ3点目を奪われてしまう。後半開始から美浜クラブは相変らずの怒涛の攻撃、キャバリーノは防戦一方となり攻撃のチャンスを掴めない。だが1人1人の集中力はどんどん高まり、各場面で気迫のこもったプレーが展開された。山口を中心としたDFラインは効果的にオフサイドをとり、抜かれそうになっても体を張って必死で守り抜いた。その結果後半は失点も無く終了した。試合には敗れたが全力を出し切ったという様な充実感がチームにはあり、試合後の雰囲気は良かった。課題は早いプレッシングに対応できる個々の力とそれを活かす組織力か。

  

決勝リーグ第1節 10/7  粟野スポーツセンター 晴れ 
F.Cキャバリーノ 泉ヶ丘エキセン
8 1
キャバリーノ得点者 深っち 3ゴール
テラ 2ゴール
ゆういち 2ゴール
キョージュン 1ゴール
敦賀リーグ全7チームで上位4チームと下位3チームによる決勝リーグがスタートした。今節は泉ヶ丘エキセンと対戦。キャバリーノに控え選手は無く11人で試合に臨んだ。キーパーにごん、センターバックに正一、右バック岸、左バックハセチン、ボランチが兄ちゃんとキョージュン、右ハーフカズ、左ハーフヨッシー、トップ下はテラとゆういち、ワントップは深っち。対するエキセンも9人のみ、試合はすぐにキャバリーノペースとなった。深っちからのパスを受けたゆういちが左足でゴールを決めると、次はヨッシーのパスを受けた深っちが2点目、その後もゴールラッシュが続きヨッシーのパスを受けたキョージュンが3点目、深っちからテラに繋がり4点目、後半にはヨッシーから深っちで5点目、6点目は再びテラ、7点目はごんのゴールキックがそのままゆういちに渡りキーパーまでかわしてゴール、最後は深っちがハットトリックとなるゴールを決めて8点目。これほどの大量得点は過去に2001シーズンの第7節三方スクデット戦(9-0)以来のこととなる。

 

決勝リーグ2節 10/21   粟野スポーツセンター 晴れ 
F.Cキャバリーノ 美浜クラブ
0 3
キャバリーノ得点者 なし -
3週間前に雨の激闘の末敗れた美浜クラブと再び対戦。スタートはキーパーにごん、センタービャックに山口、左ビャックにハセチン、右ビャックアッキー、ボランチが兄ちゃんと正一、右ハーフヨッシー、左ハーフゆういち、トップ下がテラと海ちゃん、ワントップはいつもの深ちゃん。試合開始立ち上がりは美浜クラブが軽快にパスをつなぎ、シュートを見せるシーンが2,3本続く。キャバリーノは開始5分ほどでテラが右足を軽く肉離れの様な状態になり、急遽ベンチにいたカズに交代の為アップを依頼する。テラが動けない状態で試合は続き、美浜クラブに先制点を許してしまう。アップを終えたカズとテラが交代し、やがて美浜クラブの攻めに守りなれてきたキャバリーノが勢いをつけ始める。深っち、海ちゃん、ゆういちのシュートが続くがあと少しで入らない。前半にゴールは決まらないものの、キャバリーノペースで終了する。後半開始前に足の具合がよくないハセチンに代わりキョージュンが入る。そしてカズが左ハーフに移動し、ゆういちがトップ下へ、正一が左ビャックに移動し、キョージュンがボランチへ入って後半スタート。前半の様にキャバリーノがペースを握ると思ったが、美浜クラブもメンバーを入れ替えて互角の状態に。だが徐々に各場面での個人技の差や、運動量の差が出てきたのか、キャバリーノは防戦一方になってきた。シュートこそなかなか打たせない物の、自陣での守る時間が増えてくる。シュートされる場面が幾度かあり、キーパーのごんが相手のシュートを目の辺りに受け、流血の為いったんピッチを離れる。キーパーには山口が入り、ごんはベンチで手当てを行う。キャバリーノが10人で試合が進む中、右からのセンタリングをヘディングで決められ追加点を許し、止血を終えたごんがフィールドプレイヤーとして戻り果敢に動き回るが、コーナーキックからニアへ上手く蹴りこまれ3点目を奪われてしまった。間もなくタイムアップとなり、キャバリーノは無得点のまま敗れてしまった。


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