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━2009シーズン試合詳細━

 

第1節  4/5  粟野スポーツセンター  晴れ
FCキャバリーノ 蹴球会
10
キャバリーノ得点者 得点者なし -
2008シーズン開幕、グラウンドの周りには桜が咲き春らしい雰囲気。多くの欠場者がおりキャバリーノは不安を抱えながらの開幕となった。キーパーにごん、センターバックにテラ、右バック岸、左バックハセチン、ボランチがイッシーとカオリン、右ハーフ新加入の坂本ちゃん、左ハーフも新加入のキムリン、トップ下はけんじと新加入のマス、1トップはハットリというメンバーでスタート。開始から昨年の王者蹴球会が攻め込む時間が続き、早々にクリアボールを拾ったところからミドルシュートを決められ失点を許してしまう。その後センターバックのテラが相手のドリブルにあわせ向きを変えたときにひざを痛め、わずか15分で交代するアクシデントもあり、キャバリーノはディフェンスが安定しないまま次々と失点を許してしまう。前半終了前には、マス→キムリン→ハットリと繋がりハットリはキーパーと1対1になったが惜しくシュートは左に外れてしまった。後半に入ってもクリアミス等を拾われ失点を重ねるが、攻撃は新加入選手達が可能性を感じさせる連係を見せ、今後期待できることを思わせてくれた。結果は近年に無い大量失点となったが、多くの課題が出たことを修正していけば試合内容は良くなっていくと願いたい。

 

第2節  4/19 粟野スポーツセンター 
FCキャバリーノ 美浜クラブ
キャバリーノ得点者 得点者なし -
開幕で崩壊したディフェンスを立て直すべく、選手のポジションを見直して臨むキャバリーノ、今節は沢山のメンバーが集まり、スタメンの選考に悩むごん監督。スタートはキーパーごん、センターバック正一、右バックにイッシー、左バックにノブきゅん、ボランチにイワンとハットリ、右ハーフカズ、左ハーフ坂本ちゃん、トップ下にマス、2トップがけんじと新加入の西野。試合開始後はお互いに出方を伺う様な試合展開だったが、組織力・個人技に優れる美浜クラブがペースを握る展開になった。早いパス回しでキャバリーノのディフェンスはついていけず、シュートチャンスをつくられ先制点を奪われてしまった。その後は中央はボランチのハットリが上手く対応し、チャンスを作らせないが、左サイドの空いたスペースを次々と使われ、左サイドを起点とした攻撃で得点される展開となった。DFのミスもあり前半だけで5失点を喫してしまった。多くの控え選手がいるため、後半スタートからほとんどのメンバーを入れ替える。4バックに変更し、イワンからウメさんに交代しウメさんはバックに、右バックにヨッシー、左バックにカオリン、右ハーフはキムリン、トップ下にヨシユキ、トップが西野→ゆういちに交代。後半の展開はキャバリーノのプレスが早くなったため、前半ほど攻められず、逆に右バックのヨッシーが起点となり、チャンスを作れるようになった。しかし、得点を奪うまでには至らない。対する美浜クラブは決定機にキッチリ得点を決め後半も4点を奪った。キャバリーノは開幕に続き第2節も大量失点で敗れてしまった。

 

第3節  5/17  粟野スポーツセンター 雨 
FCキャバリーノ 東洋紡FC
キャバリーノ得点者 ます 2ゴール
雨ガ降る中、今シーズン初勝利がほしいキャバリーノは東洋紡と対戦。ごん監督がとった布陣は従来の3バックから4バック変更し変化をつけた。キーパーごん、センターバックに山口とハットリ、右バックにイッシー、左バックにヨッシー、ボランチがカオリンと正一、トップ下にテラとます、2トップはゆういちとけんじが先発となった。雨で濡れたグラウンド状態で両チームともパスが繋げない展開だったが、開始15分頃、ゴール前に攻め込み、相手キーパーの苦し紛れのクリアを、ますが足に当てラッキーな先制点を得た。先制点を得た事でキャバリーノは勢いがつき、全体の動きが軽くなり、チャンスを作るシーンが増えた。そして前半終了前に思い切って打ったミドルシュートがゴール隅に突き刺さり追加点を奪った。2ゴールを得て試合の主導権を握ったキャバリーノ、後半スタートから膝が完治していないテラに代り西野を投入。互角の展開が続くが、疲れからボールへのプレッシャーが徐々に遅くなり始め、東洋紡がゴールに迫るシーンが増えてきた。ハットリ、ヨッシーの頑張りで危ない場面が何度か救われ、ゴール枠に来たシュートはごんが上手くセービングする。そのような展開の中カオリンに代りイワン、イッシーに代り岸をピッチに送り出す。しかし東洋紡に1点返されてしまう。そこでさらに守備的な選手であるハセチンを西野に代えて投入し逃げ切りを図る。長く感じられた後半が終了し、結果2-1で今シーズン初勝利を挙げることができた。


第4節  6/14  粟野スポーツセンター 晴れ 
FCキャバリーノ 敦賀クラブ
キャバリーノ得点者 ます 1ゴール
ヨッシー 1ゴール
今節は古豪敦賀クラブとの対戦。キーパーはごん、センターバックは正一とハッティ、右バックはイッシー、左バックはハセチン、ボランチがよしゆきとヨッシー、トップ下にキムリンとけんじ、2トップは深っちとマス。試合開始から積極的にプレッシングをかけ、敦賀クラブの中盤を自由にプレーさせないキャバリーノ、奪ったボールをサイドのスペースを使いチャンスを作る。そして先制点は前半5分のコーナーキックから生まれた。前節でもゴールを決めているマスが頭で合わせ2試合連続ゴール。その後もキャバリーノペースで進み、20分には、ヨッシーがペナルティエリアをひらひらとドリブルで交わし2点目を叩き込む。前半は完全にキャバリーノが支配し、試合後半に入る。相変らずキャバリーノの早いプレスにより主導権を握るが、この日の暑さのため、徐々に運動量が落ち敦賀クラブがパスを繋げチャンスを作るシーンが増えてくる。そしてついにDFのクリアボールを拾われたのを繋がれゴールを許してしまうと、これで完全に勢いつかせてしまい、終了間際にコーナーキックを押し込まれ同点にされ、引き分けに終わった。試合を振り返ると、前半は完璧な試合運びで敦賀クラブを封じ込めたが、それを後半に持続できていれば勝てた試合だった。

 

第5節 7/5  粟野スポーツセンター 
FCキャバリーノ -
- -
キャバリーノ得点者 - -
今節はお休みです。

 

第6節  7/19  粟野スポーツセンター 曇り
FCキャバリーノ 蹴球会
0
キャバリーノ得点者 なし -
リーグ後半戦は蹴球会と対戦。第1節では0-10で敗れているため、2度は負けたくないキャバリーノだが、スタートはキーパーに松ちゃん、センターバックに山口とハッティ、右サイドバックはイッシー、左サイドバックはハセチンの4バック、ボランチは正一とヨッシー、右ハーフが坂本ちゃん、左ハーフがけんちゃん、2トップはテラとます。試合前半はお互いに早いプレスを掛け合い、ほぼ互角の内容だったが、キャバリーノDFのゴール前でのヘディングのクリアーが小さいところを拾った蹴球会がシュートを決め先制した。後半も互角の展開が続くが、後半終了5分前にキーパーの松ちゃんが相手選手とぶつかりながら弾いたボールがゴール前にこぼれ、それを蹴球会が押し込み、キャバリーノは2点差をつけられてしまった。蹴球会を苦しめたものの、再び敗れてしまった。

 

第7節  11/1  粟野スポーツセンター 
FCキャバリーノ 美浜クラブ
キャバリーノ得点者 なし -
常勝チーム美浜クラブとの対戦。テラを含め多くの欠場者がいるが新戦力のミッキーが加入し何かが起こりそうなメンバーで試合に臨む。キーパーは松ちゃん、センターバックは正一、右バックはけんじ!、左バックはキョージュン、ボランチがカズとハッティ、イッシー、カオリン、マス3トップの後ろによしゆきとミッキーが控える。前半は美浜クラブがボールを支配する展開だが、キャバリーノはいつも以上の運動量と集中力で守る。そして松ちゃんも相変わらずの鋭い飛び出しとセービングでピンチを救う。しかし15分に左サイドを抜かれループシュートにて先制点を許してしまう。前半を0-1でしのぎ、後半は5割以上キャバリーノがボールを支配できるようになり、決定的なチャンスが生まれるようになる。しかしゴールを決めきれなかった。対する美浜クラブは右サイドを突破しループシュートを再び決め2-0とする。今回の試合でキャバリーノを去るカオリンにも決定的なチャンスが訪れ、決められなかったがいい思い出になっただろう。試合は0-2で終了したが、強敵美浜クラブに対し、善戦できたことチームとしての収穫であり、何よりもサッカーを楽しみながらできたという事が非常に良かった試合だった。

  

第8節  9/27  粟野スポーツセンター 
FCキャバリーノ 東洋紡FC
キャバリーノ得点者 東洋紡の棄権 -
東洋紡FCの棄権のため、キャバリーノは不戦勝となった。(代りにチーム内での紅白戦を行った。)


第9節  12/6  運動公園多目的G 曇り 
FCキャバリーノ 敦賀クラブ
1 4
キャバリーノ得点者 テラ 1ゴール
11月に延期になっていた9節が12月の時々雨が降る寒空の中行われた。今期最終戦ということもあり、キャバリーノは勝って気持ちよくシーズンを終えようと意気揚々で試合に臨む。キーパーは久々の山口、センターバックは正一、右バックはヤンボー、左バックはきょーじゅん、ボランチが兄ちゃんとオグぽん、左ハーフはハセチン、右ハーフが久々のうめさん、トップ下がテラとゆういち、1トップがハットリの3-6-1でスタート。控え選手は岸、カオリン、マス、ゆうすけ、ごんの5人。人数の少ない敦賀クラブに対し数的有利な状況を生かしきれない場面が続く、ハットリからゴール前のゆういちにパスが通る決定機に残念ながらシュートを浮かしてしまう。兄ちゃんのスルーパスを受けたテラの左足のシュートはキーパーの正面。ハットリやオグぽんのミドルシュートはバーの上に。決定機を外し続けるキャバリーノに対し敦賀クラブは前線の3〜4人で有効な攻撃を繰り出し先制点を奪った。反撃しようとするキャバリーノだが、互いの意図がかみ合わず、ちぐはぐな攻撃でチャンスを浪費する。さらに前半もう1点入れられ0-2で前半は終了。後半に反撃すべくメンバーを交代するキャバリーノは、うめさんに代わりマス、足を痛めたハットリ、きょーじゅんに代りゆうすけとカオリン、ヤンボーに代り岸が後半から登場。気分も新たに後半スタート、何とかペースを握ろうとボールに対しプレスをかけるキャバリーノ、そしてディフェンスライン裏のスペースに抜けたマスからパスを受けたテラだが、またしてもシュートはキーパーに止められる。1点でも返そうとあせるキャバリーノだが、逆に敦賀クラブのドリブル突破から追加点を許してしまう。残り10分ハセチンに代りごんを入れ反撃をするキャバリーノはついに1点を返す事に成功する。テラのシュートがキーパーが弾き、バウンドするところを競り合いながらテラが放ったシュートはキーパーの頭上を越えゴールイン。ゴールに沸くキャバリーノが残り時間を懸命に攻めるが、敦賀クラブに4点目を決められ万事休す。残念ながら最終戦を勝利できなかった。


第10節  10/18  粟野スポーツセンター 
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キャバリーノ得点者 - -
今節はお休みです。


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