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━2011シーズン試合詳細━

第 1 節  4/3  粟野スポーツセンター  晴れ
FCキャバリーノ 若狭医療専門学校
1 5
キャバリーノ得点者 ヨッシー 1ゴール
2011シーズンの開幕戦は新規加入の若狭医療専門学校チーム(以下若狭医療)と対戦となった。先発はキーパーよしゆき、センターバックゆうき、コッヒー、右サイドバックはけんじ、左サイドバックはハセチン、ボランチがテラとおぐぽん、右ハーフがます、左ハーフが深っち、トップ下ヨッシー、1トップがヒデ。試合開始から若狭医療の若さあふれる素早いプレッシャーにより落ち着いてボールを持てないキャバリーノはどんどん自陣に押し込まれるがシュートの1歩手前で防ぐ展開。しかし20分頃相手のミドルシュートが決まり先制を許してしまう。すぐに反撃に出たキャバリーノは深っちが倒されて得たフリーキックをヨッシーが見事なカーブをかけゴールに叩き込み同点とする。しかし相手もコーナーキックからこぼれたボールを押し込み再び1点リードする。1点差で終えた前半から、後半に向けてメンバーの入れ替えを行なった。キーパーのよしゆきをボランチに変更、テラをトップ下に変更、深っちは左サイドからキーパーに変更、おぐぽんを左サイドに変更、はせちんに代りゆうすけを投入した。後半も若狭医療のプレッシャーを受けつつもチャンスをつくりシュートまでいけるが相手キーパーのファインセーブに阻まれてゴールを奪えないという時間が続くが、若狭医療に与えたゴールから約20m地点のフリーキックを直接決められ追加点とされた。1-3とされ前がかりになったキャバリーノはチャンスを作るが、ボールを失ってのカウンターから立て続けに失点し1-5とされ試合終了。相手の若さと外でサッカーをするコンディション(体力)の差が大きく出たことは間違いない。

 

第 2 節  4/17  粟野スポーツセンター  晴れ
FCキャバリーノ 敦賀クラブ
3 3
キャバリーノ得点者 ヒデ 2ゴール
よしゆき 1ゴール
桜が満開の粟野スポーツセンター対戦相手は昨年リーグ2位の敦賀クラブとの対戦。先発はキーパー山口、センターバックはコッヒーときょうじゅん、右サイドバックはゆうすけ、左サイドバックはマス、1ボランチとして兄ちゃん、右ハーフがおぐぽん、左ハーフがヒデ、トップ下2人はテラとよしゆき、1トップがヨッシーでスタート。人数が少ない敦賀クラブに対してボールを保持してゲームを進めるキャバリーノだが、ペナルティーエリア内で相手選手をマスが倒してしまいPKとなり、思わぬ形で先制点を与えてしまう。その後もボールを前へ横へと動かしてチャンスを伺いつつゲームを進め、同点ゴールを決めるまでは時間が掛からなかった、ヒデがゴールを決め同点とすると、続いてよしゆき、更にヒデがもう1点追加して前半で3-1とし前半を終える。2点リードした有利な状況で後半をスタートするが、簡単にパスを繋ぐところでミスを繰り返しピンチを招き、相手のカウンターにより失点をして1点差になると心理的に追い詰められた状態になったキャバリーノはパスを繋げなくなり相手のカウンターを繰り返し浴びる展開となった。いつ同点にされてもおかしくない状態が続くなか、試合終了5分前に同点ゴールを許してしまい3-3の同点となった。残り5分をきった状態で勝利を得たいキャバリーノは必死の攻撃に出る。終了間際にテラのセンタリングをよしゆきがゴール前に落としたボールにおぐぽんがシュートしたが惜しくもキーパーに止められゴールならず、引き分けにて試合終了した。有利な状況を生かせず、後半のゲームの進め方が悔やまれる試合となった。

 

第 3 節  5/8  粟野スポーツセンター  晴れ
FCキャバリーノ 蹴球会
2 2
キャバリーノ得点者 坂本ちゃん 1ゴール
よしゆき 1ゴール
昨年優勝チームである蹴球会との対戦となった第3節、前節の内容が悪かったため厳しい試合が予想されるキャバリーノ、先発はキーパー松ちゃん、センターバックはコッヒーときょうじゅん、右サイドバックは岸、左サイドバックはハセチン、ボランチは坂本ちゃんとおぐぽん、右ハーフが新加入の三田村、左ハーフはマス、トップ下がテラ、1トップはよしゆきでスタート。立ち上がりペースを握ったのは早いプレスからボールを奪い、シンプルに繋いでボールを確実に運ぶキャバリーノ、しかしシュートの持ち込む手前の段階で蹴球会のディフェンスに阻まれてしまう。キャバリーノの早いプレスが落ち着いてくると、試合の展開は互角の状態で、お互い集中した濃密な時間が続く。前半は0−0で終了し、後半キャバリーノは岸に代えてカズを投入、後半も前半同様の展開が続くかと思われたが、クリアボールを拾われシュートされたボールが松ちゃんの頭上を越えゴールに入り0-1となり試合の均衡が崩れた。キャバリーノが追いかける展開となるが、時間に余裕があり、自分達の狙ったサッカーができており、チャンスは必ずあると思えたため、特に攻め急がず確実にパスを繋ぐサッカーを続ける。そしてチャンスは来た。ゴール前での波状攻撃からキーパーが蹴ったボールが坂本ちゃんの目の前に、それを冷静に蹴り込み1−1の同点とした。試合残り時間10分程、勢いに乗り追加点を奪おうと攻めるキャバリーノだが、相手DFが苦し紛れに前方に蹴ったボールのバウンドを見誤った松ちゃんの頭上を越え、それをゴールに流し込まれ再び1点差とされる。いつもなら気落ちしてそのまま敗れるパターンだが、今節のキャバリーノは違った。新加入の三田村くんが起点になりチャンスを作る。そして残り5分、スルーパスに走りこみ、スライディングしながら放ったよしゆきのシュートが決まり2−2の同点とした。残り時間はチャンスを作れずそのまま状態で試合終了。昨シーズンから数えると3戦連続で蹴球会と引き分けとなった。

 

第 4 節  6/26  粟野スポーツセンター  曇り
FCキャバリーノ TCSS
2 4
キャバリーノ得点者 よしゆき 1ゴール
ヨッシー 1ゴール
前節より1ヵ月半が空いた第4節はTCSSが対戦相手。昨シーズンは2戦して2敗しており、苦手としている対戦相手である。先発はキーパー松ちゃん、センターバックはコッヒーとゆうき、右サイドバックは岸、左サイドバックは山口、ボランチは兄ちゃんとヨッシー、右ハーフ三田村、左ハーフはマス、トップ下がよしゆき、1トップはヒデでスタート。左足首の怪我が長引いているテラは欠場。試合開始直後から積極的に攻撃に出たのはTCSSで、ドリブル、パスを織り交ぜた早い攻撃にキャバリーノディフェンスはついて行けず、開始5分及び10分と立て続けにゴールを決められ2点を追う展開となってしまう。試合は完全にTCSSのペースとなり、キャバリーノは攻撃の糸口が見つからない。前半20分に負傷した兄ちゃんに代わりおぐぽんがピッチに入ったことにより徐々にだがボールが前に運ばれるようになる。前でパスを受けたヒデがドリブルで相手を2人かわしてシュートを放ったが惜しくも外したシーン等、キャバリーノのチャンスが増えてきた。そして前半25分に左サイドに流れたヒデからのクロスをゴール前のヨシユキが豪快に左足ボレーでゴールに突き刺し1点差とする。前半残り時間は一進一退の展開で終了。後半開始時点で岸に代わりハセチンをピッチに送り出す。もう1点返してまずは同点としたいキャバリーノだが、後半開始5分にTCSSがゴール前に送ったボールに対しディフェンスとキーパーの連係ミスから失点してしまい再び2点差とされてしまう。2点差とされても逆転できると信じてチーム一丸となってボールを奪う姿勢が増したキャバリーノ、すぐにチャンスは巡ってきた。後半10分に鋭いドリブルでペナルティーエリアに侵入しようとした三田村に対し相手はファウルでしか止める事はできず、いい位置でのフリーキックを得た。よしゆき、ヨッシー、おぐぽんの3人が蹴る前に相談している様子、そしてよしゆきがボールを蹴るふりをした後にヨッシーが右足を一閃、ボールは鋭く相手ゴールに突き刺さった。これで再び1点差とした。その後、ゲームはやや膠着状態になり、疲れの見えてきた山口とマスに代わり、きょうじゅんと哲ちゃんが入る。同点にしたいキャバリーノ、逃げ切りたいTCSS、お互いにチャンスを作るがシュートまでいけない時間帯が続く。そして後半25分、相手コーナーキックからヘディングを決められ、残り時間少ない中で2点差となる痛い失点をしてしまう。残り時間が少ないため意気消沈するキャバリーノ。ここでもう一度チームに活気を注入する目的でヒデに代わりヤンボーをピッチに送り出す。ヤンボーは懸命にボールを追いかけ何とかしようと試みるが、残り時間は減っていく。残念ながら何も起こらずに時間は経過し、試合は終了。昨年に引き続き今回もTCSSに敗れてしまった。

 

第 5 節  7/17  粟野スポーツセンター  晴れ
FCキャバリーノ 美浜クラブ
5 0
キャバリーノ得点者 - -
美浜クラブの棄権によりキャバリーノの不戦勝となり5-0という結果にて処理。

 

第 7 節  9/25  粟野スポーツセンター  晴れ
FCキャバリーノ 東洋紡FC
1 1
キャバリーノ得点者 ミタムラ 1ゴール
約2ヶ月間中断していた市リーグ戦、昨シーズンは2戦して2勝している東洋紡との対戦。先発はキーパー松ちゃん、センターバックはコッヒーとノリユキ、右サイドバックは岸、左サイドバックはゆうき、ボランチはおぐぽんとヨッシー、右ハーフ三田村、左ハーフはこの試合を最後に大阪に戻ることが確定しているヒデ、トップ下がよしゆき、1トップはテラでスタート。キャバリーノは前線から積極的にボールを奪いに行き東洋紡のディフェンスラインにプレッシャーをかけてパスミスを誘い奪ったボールをテラ、よしゆき、ヒデ、ミタムラのコンビでゴールにせまるが、あと少しのところでゴール枠を捉えられない。対して東洋紡はルーズボールを確実にマイボールにし、パスを繋いでチャンスを作る。そして前半10分頃の東洋紡の攻撃、スペースに出したボールに走りこみゴール前に折り返しからシュート、一度は松ちゃんが弾くがこぼれた所に詰めていた選手に押し込まれて失点をしてしまう。まだ前半早い時間での失点のため、気持ちを切り替えてゴールを狙うキャバリーノだが、球際の競り合いで東洋紡に勝てず、なかなか落ち着いてボールを回す展開にできない。ディフェンスラインでボールを保持した時に中盤での受け手が見つからないため前線にロングキックを蹴ってしまう攻撃パターンに偏ってしまう。たまにロングキックからシュートに持ち込める惜しいチャンスができるがゴールには至らずに前半が終了する。後半からテラに代わりジャッキー、岸に代わりマス、ノリユキに代わりキョージュンが交代する。同点にしたいキャバリーノ、追加点を奪いたい東洋紡ともに一進一退の展開が続き時間が進むが、後半25分ついにキャバリーノに待望のゴールが生まれる。ヒデのパスにうまく抜け出したミタムラがキーパーの位置を見て落ち着いてシュート、ゴールネットを揺らし同点とする。ゴールを決めたことにより勢いづいたキャバリーノ、その後は追加点を奪うために動きもよくなりキャバリーノペースとなる。しかし東洋紡もカウンターからキーパーと1対1になるシーンを作るがシュートは松ちゃんのスーパーセービングが阻む。こういうときの松ちゃんは本当に頼もしい。試合終了間際によしゆきのシュートが決まっていれば最高だったが、惜しくもゴールポストに当たりゴール外へ・・・。そして試合終了、1-1の引き分けとなった。

  

第 9 節  10/9  粟野スポーツセンター  晴れ
FCキャバリーノ 蹴球会
0 1
キャバリーノ得点者 - -
敦賀市リーグ前期4位の蹴球会対6位のキャバリーノの対戦。キャバリーノのスタートは、キーパーに久々のノリユキ、バックスは左からマス、コッヒー、岸の3バック、ボランチにヨッシー、よしゆきがディフェンスラインの前を広くカバーし、右ハーフにミタムラ、左ハーフにジャッキー、トップ下にテラ、イワンとヤンボーの2トップでスタート。試合開始からキャバリーノが押し気味で試合が進むが、蹴球会にカウンターから失点を許し、1点を追う展開に。互角の展開が続き後半もチャンスは作るがゴールを奪えず試合終了。0-1で敗戦となった。



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