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━2013シーズン試合詳細━
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第 1 節  4/7  粟野スポーツセンター  天気
FCキャバリーノ 若狭医療専門学校
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キャバリーノ得点者 -
4/7に予定されていた開幕試合は悪天候により6/30に延期となった。
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第 2 節  4/21  粟野スポーツセンター  曇り
FCキャバリーノ 敦賀クラブ
キャバリーノ得点者 なし
第2節は対戦相手の敦賀クラブによる都合(人数不足)により敦賀クラブの棄権となり、不戦勝となった。敦賀クラブの人数不足分を他チームからメンバーを補充し、練習試合という形で試合を行った。前半はキャバリーノペースで試合が進みチャンスを多く作るが、チャンスをゴールに結びつけることができずに0-0で前半終了。後半は敦賀クラブがパスを繋ぐ展開で試合が進み、キャバリーノは押され気味。相手コーナーキックからヘディングで決められ失点。その後も巻き返せずに0-1で試合終了となった。
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第 3 節  5/12  粟野スポーツセンター  晴れ
FCキャバリーノ 東洋紡
キャバリーノ得点者 テラ・・・・・・・2ゴール
ミタムラ・・・・1ゴール
とびちゃん・・1ゴール
快晴で最高のサッカー日和となった今節は、前節NSCに対して7得点を奪った東洋紡との対戦。先発はキーパーがごん選手兼監督、センターバックがきょうじゅんと兄ちゃん、右サイドバックは岸、左サイドバックはマス、ボランチはテラとよしゆき、右ハーフがミタムラ、左ハーフはけんじ、2トップはとびちゃんとジャッキー。控え選手はイノカルとオーシャンとコマッキー。前半はキャバリーノのキックオフでスタートし、いきなり相手ゴールに迫る攻撃でチャンスを作る。その流れからジャッキーのシュートを相手キーパーが弾き、こぼれたところをテラがきっちり詰めてゴールに押し込む形で先制点を得た。東洋紡が落ち着かないまま主導権はキャバリーノが握りその後も再三シュートチャンスは作るが、追加点が奪えないうちに東洋紡はパスを繋げるようになり試合は互角の展開になった。そしてゴール前の混戦からゴールを奪われて1-1の同点とされる。この得点を機に試合は東洋紡ペースとなり時間は進む。そして再び自ゴール前の混戦でテラがクリアしようとしてキックしたがボールは自ゴールに入ってしまいオウンゴールで1-2となった。前半はそのまま終了し、後半逆転すべく兄ちゃんに代わりコマッキー、岸に代わりイノカル、ジャッキーに代わりオーシャンが入った。しかし後半開始間もなく東洋紡に追加点を許してしまい、更に点差が広がる苦しい展開に。試合は互角の展開でお互いチャンスを作るがシュートの前で何とか防ぐといった流れが続くが、相手のクリアボールをテラがボレーシュートで得点し2-3とすると、キャバリーノの反撃が始まった。とびちゃんのパスからキーパーと1対1に持ち込んだミタムラがキーパーをかわして得点し3-3の同点とし、その後東洋紡に追加点を許してしまい再び1点差となるが、テラのコーナーキックからよしゆきがヘディングシュート、それをキーパー弾いたところをとびちゃんが蹴りこみ4-4の同点とする。残り時間は少ないなか、もう1点とって勝ちたいキャバリーノは懸命に攻めるが時間切れとなり4-4の引分けで試合終了となった。
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第 4 節  6/9  粟野スポーツセンター  晴れ
FCキャバリーノ 蹴球会
キャバリーノ得点者 なし
優勝争い常連チームの蹴球会との対戦。スタートのメンバーは、キーパーごん、センターバックはきょうじゅんとよしゆき、右バックはイノカル、左バックはまっすん、ボランチはテラと新加入のアイルランド人であるナイジェル、右ハーフはミタムラ、左ハーフはジャッキー、トップ下はなべっち、1トップがとびちゃんという布陣。控え選手は兄ちゃん、ハセチン、けんじ、カズ。試合開始からお互いに早いプレスを掛け合いボール際の攻防は激しかった。開始5分頃、とびちゃんがタッチライン際で相手選手を交わそうとターンした際に右膝の靭帯を痛め、早々にけんじと交代する事態になった。(とびちゃんは救急車で病院へ)前線での核を欠いたキャバリーノには少なからず影響があり、試合の主導権は蹴球会が握ることになった。ボールを回す蹴球会に対し集中を切らさずに守備をするキャバリーノ、シュートに持ち込まれる前に攻撃を潰し続ける。前半最も惜しいチャンスは、中盤で相手ボールを奪ったまっすんが、前線のジャッキーへ絶妙のパス、それをジャッキーがファーストタッチでスペースにコントロールしキーパーと1対1になりシュートするが、ボールはゴールの上へ外れたシーンだった。前半は0-0で終了し、後半もそのままのメンバーでスタート。後半はキャバリーノが攻める展開が続き何度かシュートやコーナーキックからチャンスを作るがゴールを決められない。チャンスを逃がし続けると相手に流れがいくというのがサッカーの常識であり、この試合もやはり例外ではなかった。攻め疲れから相手ボールになった時の守備への切り替えが遅くなり、カウンターで失点。1点を追う立場になってからは前線へのロングボールという単調な攻撃になりチャンスを作れない。逆に蹴球会にパスを繋がれて更に失点し0-2とされ、そのまま試合は終了した。
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第 5 節  6/23  粟野スポーツセンター  晴れ
FCキャバリーノ N.S.C
キャバリーノ得点者 なべっち・・・・・4ゴール
第5節の対戦相手は今シーズン全試合大量失点で全敗中のNSC。楽勝かと思われたが、点の取り合いとなるシーソーゲームとなった。キーパーはごん、センターバックは本職ではない兄ちゃんと久しぶりの正一、右バックはキッシー、左バックはまっすん、ボランチがテラとイノカル、右ハーフがなべっち、左ハーフが西野、トップ下がけんじ、1トップがジャッキーでスタート。キャバリーノは試合開始3分に、相手ディフェンスライン裏に走りこむなべっちに、テラは正確なパス通して早くもビッグチャンス!キーパーの位置を見て、なべっちは冷静にゴールを決め簡単に先制点を得た。このまま得点を積み重ねる試合になるかと思ったが、今日のディフェンスラインは不安定さが目立ち、そこをNSCに突かれてすぐに同点とされる。さらにミスから失点し1-2と逆転されてしまう。追いかける展開となり攻撃の組立てが雑になってしまいチャンスを作りきれない時間帯が続くが、ようやくまっすんからなべっちにいい形でパスが通り、なべっちはきっちりシュートを決めて2-2の同点とする。前半は同点で終了し、後半から左ハーフにミタムラを入れ、イノカルがセンターバックにポジションチェンジし、西野はボランチのポジションに変更しスタート。後半の試合展開はややキャバリーノペースで進むが、キーパーごんのゴールキックの距離が出ないところをNSCに拾われて繋がれて失点し2-3とされてしまう。再び追いかける展開のキャバリーノだが、後半20分頃を過ぎるとNSCの足が止まり始め、シュートチャンスを除々に作る場面が増えてきた。そして後半30分過ぎにけんじがなべっちへ好パスが通りなべっちが冷静にゴールし3-3の同点とする。さらに3分後、テラからなべっちに決定的なパスが通り、これもなべっちは冷静にシュートを決める!!4-3と逆転に成功し、何とか勝利した。
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第 1 節  6/30  運動公園多目的G  晴れ
FCキャバリーノ 若狭医療専門学校
キャバリーノ得点者 ナイジェル・・・・・2ゴール
まっすん・・・・・・1ゴール
きょうじゅん・・・・1ゴール
全チーム総当りの前期リーグ最終となる今節は延期となっていた第1節が行われた。対戦相手は昨年度優勝チームである若狭医療専門学校。対するキャバリーノは、テラ(股関節痛)、とびちゃん(靭帯断裂)、正一(肉離れ)、けんじ(体調不良)、ミタムラ(肉離れ)、なべっち(友人の結婚式)以上のメンバーが欠場する中、スタメンはキーパーは松ちゃん、センターバックは兄ちゃんとイノカル、右バックはキッシー、左バックはハセチン、ボランチがヨシユキとナイジェル、右ハーフがごん、左ハーフがまっすん、2トップはジャッキーと新加入のコジというメンバーで試合開始。いつも通り前線から早いプレスかけて相手ボールを奪いに行くキャバリーノ、開始3分にゴール前に抜け出したナイジェルがキーパーを冷静に交わしてゴールを決め先制点を奪った。続けて2点目も奪いに行く勢いで素早いプレスをかけるキャバリーノ、全員が高い集中力でプレーしており、相手にチャンスを作らせない。ディフェンスライン裏に出されるスルーパスはことごとくオフサイドにかけ、オフサイドを取れなくても、キーパーの松ちゃんが絶妙な飛び出しでボールをクリアした。完全なキャバリーノペースで試合は進み、前半20分にまっすんがゴールを決め、待望の追加点を得た。前半はそのまま2-0で終了し、後半もそのままのメンバーでスタート。前半同様にキャバリーノペースで試合は進むが、右ハーフのごんが足を痛め、西野が交代で入る。暑さにより体力が奪われ、試合が少し膠着状態になってきた後半15分頃、ゴール前まで攻めこみ、ペナルティーエリア内の混戦でこぼれたボールをナイジェルがゴールに蹴りこみ3-0とする。その後ナイジェルが用事のために試合を抜け、代わりに肉離れを抱えるきょうじゅんがボランチの位置に入る。後半20分にそのきょうじゅんが、相手がキーパーにバックパスしたところを見逃さずにボールに追いつき、冷静にゴールに流し込みスコアを4-0とする。このまま試合終了かと思われたが、後半30分頃、一瞬の守備のミスから相手選手にドリブルで突破され、そのままシュートを決められてしまい4-1となった。間もなく終了のホイッスルが鳴り、キャバリーノはミスした1点を除けば、内容で若狭医療を圧倒しての勝利となった。この勝利によりキャバリーノは前期リーグの順位が東洋紡に次いで2位となり、後期は上位3チームのリーグ戦に参加となり、優勝を争う権利を得た。
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第 6 節  7/14  粟野スポーツセンター  天気
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キャバリーノ得点者 -
前期2位となったため、第6節はお休みとなります。
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第 7 節  7/21  粟野スポーツセンター  晴れ(猛暑)
FCキャバリーノ 蹴球会
キャバリーノ得点者 なべっち・・・・・2ゴール
ヨシユキ・・・・・1ゴール
前期リーグの成績から、上位3チームによるリーグ戦により順位が決定される。上位リーグに進んだのは東洋紡、蹴球会、キャバリーノの3チーム。前節で蹴球会は東洋紡に勝利しており、キャバリーノが敗れると蹴球会の優勝が決まる。キャバリーノは初の市リーグ優勝を手にするには絶対に蹴球会を倒さなければならない一戦である。スタートはキーパーが松ちゃん、センターバックはコマッキーとイノカル、右バックはキッシー、左バックはまっすん、ボランチはヨシユキとナイジェル、右ハーフはなべっち、左ハーフはごん、トップ下にテラ、1トップはジャッキー。控えメンバーはきょうじゅん、ハセチン、ゆういち、コジ、西野。試合開始からキャバリーノは蹴球会に対しハイプレスをかけボールを奪い相手陣内に攻め込む。テラのロングシュートを皮切りに相手ゴールに次々とシュートを放つがバーやゴールポストに嫌われる。惜しいチャンスが続くが、逆にカウンターで右サイドを突破され、コマッキーがスピードで振り切られてしまいゴールを決められて先制点を奪われてしまう。しかし試合の流れはキャバリーノであるため、先制されてもやり方は変えずに相手にプレッシャーをかけボールを奪いチャンスを作る。そして前半18分に左サイドのごんからの絶妙なパスを受けたヨシユキがシュートをゴールに突き刺し1-1の同点とする。この日は35度を超える暑さのため、給水タイムで一旦試合中断。再開後もキャバリーノペースで試合は進むが、暑さによる消耗で徐々にプレッシャーが遅くなり、攻守の切り替えも遅れ始めた。蹴球会が攻め込む場面が増え始め、コーナーキックで危ない場面もあった。前半終了前にまっすんとなべっちのシュートが決まったかと思えたが、オフサイドの判定でノーゴールとなる。前半は1-1で終了し、後半戦にむけてハーフタイムは給水と休養に努め、応援のミナリンが選手たちのケアに奔走してくれる。後半開始前に円陣を組みテラの掛け声で気を引き締めて後半戦をスタートする。メンバー交代は特になし。後半開始直後は若干相手に押され気味だったが、まっすんのドリブル突破からの惜しいシュートやヨシユキのシュートなどチャンスはキャバリーノの方が多い展開。後半15分頃にごんがコジと交代、直後に相手の決定的なシュートを松ちゃんがパンチングでスーパーセーブで失点を防ぐ。そして待望の追加点は後半18分にゴール前の混戦からなべっちが決め2-1と勝ち越す。そして後半の給水タイム、暑さにより選手たちの疲労はピークに近い。再開後にナイジェルに代わり西野が入る。給水タイムで集中が途切れたのか、スペースに出されたボールに対し守備への切り替えが遅かったため戻りきれず、センタリングからゴール前のフリーの選手にボレーシュートを決められ2-2の同点とされてしまう。その後は互角の内容で時間は進み、後半25分にキッシーに代わりハセチンが入る。足がつる選手が出始めこのまま引き分けかと思われたが、後半30分、相手選手からボールを奪ったテラが相手ディフェンスラインの一瞬の隙を突きなべっちにオフサイドぎりぎりのスルーパス、パスを受けたなべっちはキーパーを交わしてシュート、ゆっくりゴールに向かうボールは相手がクリアしようとするギリギリでゴールに吸い込まれた。このゴールにより意気上がるキャバリーノ、勝利に向けて、ボールに対するプレスも早さも復活した。ジャッキーに代わりゆういちが投入されるが間もなく試合は終了した。猛暑の中、強豪の蹴球会を相手にし、接戦を制することができたことはチームにとって大きな自信になったと言える。
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第 8 節  7/28  粟野スポーツセンター  晴れ
FCキャバリーノ 東洋紡
キャバリーノ得点者 オーシャン・・・1ゴール
市リーグ最終節、勝ち点で並ぶ東洋紡との優勝決定戦、キャバリーノは勝てば優勝、引分けの場合は得失点差で3位となる試合。スタートはキーパー松ちゃん、センターバックはコマッキーとイノカル、右バックはキッシー、左バックはまっすん、ボランチはヨシユキと広島から帰郷中のヒラッチ、右ハーフはなべっち、左ハーフは富山から駆けつけたオーシャン、トップ下はテラ、1トップは今季初スタメンのゆういち。控えメンバーはごん、正一、きょうじゅん、ハセチン、ジャッキー、コジ、兄ちゃん、カズ。この試合も熱い日差しが照りつける中キャバリーノは相手に早いプレッシャーをかけてボールを奪い先制点を取りにいく作戦。中盤での攻防が続く中、オーシャンが左サイドから中央にドリブルで切り込みペナルティーエリア外からミドルシュートを放つ、ボールはキーパーの頭上を超えゴールに突き刺さる!!チームとして狙い通りの先制点を得たキャバリーノはその後も攻撃の手を緩めない。左サイドをヒラッチがオーシャンとのコンビでパスを交換し相手守備を崩し、ゴール付近まで攻め込むが、東洋紡も最後の守備が集中しており、フリーでシュートは打たせない。追加点がなかなか奪えないまま給水タイムへ。その後、相手のゴールキックをテラがヘディングで跳ね返したボールがゆういちへ渡るがシュートミス。続いてオーシャンから逆サイドのスペースへ飛び出したヒラッチへロングパスが通りシュートするがゴールならず。キッシーからのセンタリングからテラ、ゆういちと繋ぎシュートするがゴールならず。まっすんがペナルティーエリア内でフリーでボールを受けシュートを放つがキーパーがキャッチ。動きが悪くなってきたゆういちに代わり前半30分にジャッキーと交代。前半終了間際には東洋紡のフリーキックから危ないシーンを作られたが、何とかクリアし前半は終了。後半開始時はメンバー交代なしでスタート。開始早々に中盤からパスを綺麗に繋ぎシュートまでもっていくがシュートは左に外れる。1分後のヨシユキの直接フリーキックもゴール枠から外れ、6分にはなべっちからヨシユキにパスが渡りシュートするがボールはバーに当たりゴールならず。チャンスを作るが決めきれないキャバリーノは暑さのため攻守の切り替えが遅くなり始め、後半10分に東洋紡のカウンターからシュートされるが、シュートは松ちゃんが横っ飛びでナイスセーブ!その後はしばらく中盤での攻防が続き、18分にヨシユキに代わりきょうじゅんがボランチへ。相手ゴールキックのほとんどをテラはヘディングで競り勝って前に落とすが、味方はチャンスを作りきれず。試合終盤に来ても1点を守るつもりはなく追加点を取りに行くキャバリーノは優勝という目標に向かって集中を切らさずに東洋紡にプレッシャーをかけ続ける。そして奪ったボールはなんとかシュートまで持って行くが決めきれない。東洋紡もカウンターから攻め込むが、キーパーの松ちゃんとセンターバックのコマッキー、イノカルのコンビでオフサイドにかけるか、シュートを未然に防ぎチャンスを作らせない。32分には疲れが見えたヒラッチに代わりごんが入り、フレッシュなごんは左サイドを中心に動き回り攻守に貢献。しかし攻め続けるも追加点は奪えずに試合終了。優勝がかかった緊迫した試合内容だったが、キャバリーノは1-0で東洋紡に勝利し念願の初優勝を成し遂げた。
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